韓国エステ体験記2003




日本でも人気の「垢すり」ですが、本場韓国では、施術の前後にいろいろなお風呂に入ったり、サウナで毒素と一緒に汗を出したり、コースは、タップリ3時間以上はかかりました。

おまけに、シマチョゴリまで着せていただき、気分は韓国のお嬢様(!?)肌はツルツルで、ピカピカ。余分な水分もしぼり出した感じですっきり爽快!


韓国エステの流れ

ヨモギ蒸し

汗蒸幕(ハンジョンマク)

人参風呂

ヨモギ風呂

垢すり

乳酸菌マッサージ+顔のきゅうりパック

頭髪シャンプー

白土風呂

黄土風呂

ミストサウナ

足裏の角質ケア

足全体のマッサージ

ぺニキュア



まず、はじめにヨモギ蒸しを行いました。穴が開いたイスの下でヨモギをベースに数種の薬草を混ぜ、蒸していきます。

首まですっぽりマントを着用し、下着を脱いでこのイスに座ります。婦人科系に効果があると言われており、これだけでもかなりの発汗がありましたが、頭が出ていることもあって、苦しさはありません。


次に入ったのが汗蒸幕(ハンジョンマク)という韓国伝統サウナです。約600年前から韓国の人々に愛され、観光客にも人気の伝統サウナで、大きな麻袋を頭から被り、石で造られた幕(ドーム)に入り汗を流します。

体の芯から暖まる汗蒸幕は新陳代謝を活発させ、神経痛を軽くする他、美肌、冷え性、腰痛、筋肉通、皮膚病などに効果があると言われています。


汗蒸幕の後は、全身垢すり、乳酸菌マッサージとフェイスマッサージ・きゅうりパック、ヘアシャンプーを行います。乳酸菌マッサージは、日本でも有名なヤク○トを使ってのマッサージです。場所によっては、豆乳を使用するところもあり、オイルマッサージをするところもあります。

そして、泥風呂に入ります。時間のある人は、ミストサウナと交互に何度でも入浴可能だそうです。

着衣の後、部屋を移動して、フットマッサージ。これは、かなりパワフルなマッサージで、足がすっきりしました。

最後に、好みのカラーを選んで、ぺニキュアをします。これは、専任のスタッフがおり、手早く塗ってくれました。

韓国のエステは、キムチが力の源なんでしょうか・・。全てが、パワフルでエネルギッシュ!!

よし、頑張るぞ〜〜という気分にさせていただきました。

滝のように汗を流しましたが、トリートメントの後に、水分も栄養分も、しっかり補給し、1gの体重減もなく、元気に体験を終了いたしました。
            2003.10     (M.N)










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