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アロマバス


バスタブにその日の気分や体調に合わせた精油を選び、滴下して、

良くかき混ぜてから入浴してみましょう。

リラックスしたい時 リフレッシュしたい時

ぬるめのお湯(37〜40℃)


 副交感神経が刺激され、精神的に
 リラックスした状態になります。 
 寝る前は、ぬるめのお湯に
 ゆっくりと入りましょう。



熱めのお湯(42℃程度)

 交感神経が優位に働き、
 活動的な状態になります。
 朝一番の目覚めには、
 高温浴で早めに上がりましょう。



おすすめの精油

 イランイラン
 ゼラニウム
 ラベンダー
 ローマンカモミール
 ローズ
 プチグレン

おすすめの精油


 ローズマリー
 レモン
 グレープフルーツ
 ペパーミント
 ユーカリ
 マージョラム



 
・・・全身浴・・・

バスタブにお湯を満たし肩まで入浴してください。お好きな香りや目的に合わせた精油を5〜6滴(合計最大10滴)をバスタブに滴下します。

(但し、柑橘系の精油・サンダルウッド油、ジュニパー油、サイプレス油等は刺激が強いためにピリピリする場合があります。2〜4滴までの使用をおすすめします。

精油はお湯に溶けないので、手でよくかき混ぜてから入りましょう。

敏感肌・乾燥肌の場合、にがり・天然塩・蜂蜜・オイルなどの乳化剤に混ぜてから使用するとよいでしょう。

発汗促進、保湿などの相乗効果も得られます。

柑橘系やペパーミントなどの刺激を感じやすい精油は、控えめにご使用ください。


 精油は揮発性が高いので、1回の効果は30分程度です。
次に入る人がいる場合は、もう1度精油を1〜2滴、追加しましょう。



 
・・・半身浴・・・

全身浴ではのぼせてしまうという人や、低血圧・冷え性の改善をしたい人向きです。
また、リラックスするのにも最適です。

バスタブにややぬるめのお湯(38℃くらい)を、胸の下辺りまでつかる程度に入れ30〜40分くらいゆっくり入浴します。

肩が冷えないようにタオルなどを掛け時々かけ湯をしましょう。
全身浴と同じ要領で精油を入れて時々かき混ぜながら入浴して下さい。

心臓に負担をかけずに、血行を促進させ、ゆっくり身体を温めることができるので、新陳代謝を活発にして、発汗を促します。


  ・・・部分浴・・・

手、足、腰など身体の一部のみをお湯につけます。(精油3滴以下)寒い季節やお風呂に入れない時、体力が低下している時、気分転換をしたい時などに、手軽にできます。

腰湯は、月経不順、膀胱炎、痔疾、便秘、白帯下などで困っているとき効果的です。

浴槽の底から20cmぐらいお湯をはって、5〜10分腰をつけて暖まります。

下半身が入るくらいの大きなボウルやたらいでもかまいません。

デリケートな部分のみに使うので、乳化剤(下記参照)は必ず使用して下さい。

だいたい全身浴の半分くらいの量の精油を使用して下さい






手作りバスソルト

用意するもの

・精油3〜10滴
・天然塩50g
・ガラス容器
・スプーン
・ラベル
作り方

ガラス容器に、天然塩を50g入れ、精油を3〜10滴落します。
蓋をしっかり閉めてよく振ります。
入浴する際に、お湯に溶かして入りましょう。
余ったら密閉容器で保存します。

体内の毒素の排泄、体の機能浄化、スリムアップに効果的です。



手作りバスオイル
(1回分)

用意するもの

・精油3〜5滴
・キャリアオイル10ml
・ビーカー
・スプーン
作り方

キャリアオイル10mlに、精油を3〜5滴加えて、よくかき混ぜます。バスタブに入れて、バスオイルが十分に行き渡るように、よくかき混ぜてから入浴しましょう。



キャリアオイルの代わりに

「にがり」
            10ml

「はちみつ」          大さじ1

「ウォッカ」          大さじ1

「生クリーム」         大さじ1

「牛乳」            1/2CUP



これらを、オイルの代わりに使用しても可能です。

精油の肌に対する刺激を和らげるだけでなく、相乗効果も期待できます。

乳製品のキャリアに、柑橘系の精油は使わないで下さい。

分離して部分的に凝固します。




乳化剤

・ハチミツ(肌を磨き、炎症を沈めます)

・塩(体内の毒素の排泄、体の機能浄化、スリムアップに効果的です)

・牛乳・生クリーム(乾燥肌、老化肌に潤いを与え、すべすべにします)
・柑橘系の精油は使わないで下さい。分離して部分的に凝固します。

・ウォッカ(脂性肌の方のみ使用して下さい)

・にがり(ミネラルで肌が滑らかになります)


・植物性オイル・ホホバオイルル(低刺激性なので安心です)

乳化剤を作るときに使うスプーン等は金属製のものは使わないで下さい。精油が酸化して香りが悪くなります。




 
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