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アロマを正しく楽しむために

 精油を安全に使うために留意すること

  1. 精油の原液は直接肌につけないで下さい。皮膚に使用する際は、適正な濃度に希釈しましょう。
  2. 目、目の周り、唇など粘膜の部分には、希釈したものでも使用しないで下さい。
  3. 精油を飲用しないで下さい。
  4. 誤飲、誤用を防ぐために、お子様やペットの手の届かないところに保管して下さい。
  5. 3歳以下の乳幼児には、芳香浴(香りを漂わせる)以外でのご使用は、避けましょう。
  6. 敏感肌、アレルギー体質、高齢者、12歳以下のお子様は、まず少量から試してから、お使い下さい。
  7. 高温多湿を嫌うため、直射日光を避け、冷暗所に置きましょう。
  8. 精油は引火する可能性がありますので、火のまわりでの使用には、十分注意しましょう。
  9. 開封後は1年(柑橘系は6ヶ月)以内を目安に、ご使用下さい。
  10. 体調や症状によっては、使用を控えた方がよい精油があります。安全性を確認してから使用しましょう。 妊娠中の方、身体に疾患がある方は、必ず医師に相談して下さい。心臓病、循環器系疾患(極度の低血圧、高血圧)、癌、てんかん、喘息、糖尿病、、高熱、手術直後。また、傷、骨折しているところのマッサージ、静脈瘤
  11. 科学薬剤と併用しない。(精油が薬を解毒してしまい効果がなくなる場合もあります)
  12. パッチテスト(アレルギーテスト)をしましょう。初めて使用する精油は、キャアリアオイルで1%濃度に薄めたものを、腕の内側に少量つけます。24時間様子をみて、アレルギーが起こらないことを確認してから使用しましょう。
  13. 紫外線に注意しましょう。皮膚につけた精油の成分(フロクマリン)が、紫外線と反応して、痒みや、発赤、シミなどの色素沈着を生じることがあります。
     ミ カ ン科:ベルガモット・オレンジ・レモン・グレープフルーツ
     セ  リ 科:アンジェリカ
     クマツヅラ科:バーベナー
    注意:外出前や外出時、日光に当たる部分への上記精油の使用を6時間以上避けましょう。

応急処置について 

*皮膚に原液がついた場合…
 ・すぐに石けんで、洗い流しましょう。
 ・皮膚に異常が見られる場合は、医師の診察を受けましょう。

*目に入った場合…
 ・すぐに清潔な大量の水で目を洗い流、眼科医の診察を受けましょう。
 ・目は決して触ったり、こすったりしないでください。

*誤飲した場合…
 ・口の中に精油が残っている場合は、大量の水で口をすすぎましょう。
 ・飲み込んでしまった場合は、無理に吐かせず、すぐに医師の診察を受けましょう。

※受診の際は、使用した精油を持参してください



 
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