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咳止めにふきのとう

幼い頃は、ふきのとう味噌天ぷらの、独特の香りや苦味が美味しいとは思えませんでした。

それが「美味しい」と感じるようになったとき、ちょっぴり大人になったようなくすぐったいような不思議な気持ちがしたのを思い出します。

ふきのとうは、別名ヤマブキ、フウキ、フキンポ、タンバ、バンケ などとも言われており、早春の山菜の代表格です。

雌雄異株の多年草で、地下の根茎から大型の苞をつけた花茎を20pほど伸ばして、先に花をつけます。雌花は白色、雄花は黄白色で、その花茎をふきのとうと呼んでいます。

苞の開いていない、つぼみの堅いものをひねり採るようにして摂取します。まだ陽にあたっていないものは苦味が少なく、大きくなるにしたがって独特の苦味が強くなります。

季節を感じる
ふきのとうですが、実は鎮咳去痰健胃喘息などに効果があります。風邪やインフルエンザの多いこの時期にはピッタリの食材ですね!

ふきのとうのせき止め1日分)

乾燥したふきのとう20gを、水400ccに入れ沸騰させます。弱火にして半量になるまで煎じて、3回に分けて服用します。


ふきのとう味噌

材料
ふきのとう   200g
ゴマ      大さじ4
味噌      大さじ4
砂糖      大さじ2
みりん     大さじ2
酒       少々

作り方
1.
ふきのとうのつぼみを、米のとぎ汁で2〜3分茹でます。
2.すばやく冷水に入れ、水を取り替えながらアク抜きをします。
3.すり鉢でゴマを擦り、味噌・砂糖・みりん・酒を入れさらに擦ります。
4.水気をきった
ふきのとうを細かくきざんで、3で合えます。

酒の肴にも白米にも良く合います。豚肉や野菜、油揚げを炒めても美味しいですよ!

ご飯に味噌を混ぜて、焼きおにぎりにしても、違う美味しさが楽しめます。ゴマの代わりにクルミで作ってもGood!




 
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