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リフレクソロジーとは?
(反射区療法)
足もみ反射区療法(ゾーンセラピー)ともいわれています。手、足、耳などには、『反射区』と呼ばれる、体の臓器や筋肉の状態を映す鏡のようなツボがあります。

例えば、肩が痛いなぁ…って、思う時に、足にある肩の反射区を、揉んでみると、ゴリゴリとしこりになっていたり、ぐっと押すと痛かったりするのですが、直接肩を揉まなくても、足の肩の反射区を、指や棒で押したり、揉んだりすると、不思議な事に、す〜〜っと、痛みがなくなったりするのです。

また、足を揉むことにより、血行やリンパの流れを良くして、リラックス効果も得られるので、心身ともにストレス解消することが、可能です。


リフレクソロジーの特徴は?

安全で副作用がない
   薬や注射を使わず、機械(熱や電気)も使用しない自然物理療法です。

簡単で、誰にでも出来る
   特別な設備も必要なく、経済的にも負担のない気軽に出来る健康法です。

効果が早い
 部位や、症状の程度にもよりますが、即効性が期待できます。


自分で、揉む際の注意事項

@食後1時間は揉まないようにしてください。

食事の直後は、消化活動を行うため、胃などの消化器に血液が集まります。足を揉むことにより、血液循環が促進され、血液が体中に分散してしまい消化の妨げとなる恐れがあります。


A妊娠中、生理中は、避けましょう。

血行が良くなり、生理中は出血が増えたりすることがあります。また、妊娠の初期には注意しましょう。


B足を揉んだら、白湯を飲みましょう。

血液中の老廃物を尿として排出する手助けとなります。白湯(さゆ)以外の飲み物を飲む場合は、コーヒーなどのカフェイン入りの飲み物は避け、そば茶やハーブティなどの暖かい飲み物がおすすめです。


C骨の上は、強い刺激をしないようにしましょう。

内出血や骨髄炎の原因になる恐れがあります。


D同じ箇所にだけ集中して揉んだり押したりしないように注意しましょう。

皮膚の表面が、傷ついたり、固くなったりすることがあります。


E長時間やりすぎないよう、30分をメドに揉みましょう。

長い時間足もみを行えば、結果が倍増するという訳ではありません。


F揉み始めと終わりは基本ゾーン

特に揉んでいく順番は、問いませんが、左足からスタートし、基本ゾーン(毒素の排泄を促す腎臓→輸尿管→膀胱→尿道の泌尿器の反射区)から揉み始め、最後も必ず基本ゾーンで終わります。


Gオイルかクリームなどを使用しましょう。

皮膚の摩擦によるダメージを防ぎ、保護します。



反射区図表

若石リフレクソロジー




 
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